住宅ローンは家の購入時だけじゃない、リフォームローンを組むことでマイホームをGET

住宅購入は夫婦だけでは無く、家族全体の問題

緑の海岸線を行く船の舳先今まで賃貸に住んでいたのですが、子供が生まれたのを機に家賃を払い続けるよりも家を残せるようにマイホームを購入した方が良いのではないかと夫婦で検討し始めました。両親に相談したところ、足の悪い母から将来的には同居してほしいと考えていることを打ち明けられました。しかし、実家では将来子供が大きくなり、自分の部屋が欲しいと言われた時に部屋が用意できないので、実家をリフォームして二世帯でも住めるようにしようということになりました。

実家をリフォームする費用をリフォームローンとして借りる

リフォームする際に増築するだけでなく足の悪い母のために手すりをつけたり段差を無くすことになり、大掛かりな工事が必要になったため思っていたよりも費用がかかりそうだということでローンを組むことになりました。
住宅ローンというと新築や中古で家を購入する時にしか組めないと思っていたのですが、リフォームローンと言ってリフォームする際にその費用をローンで支払うことができると知りました。

両親との話し合いに時間をかけたのが成功のポイントでした

両親と話し合い、土地の名義を主人にしてもらう代わりに費用はこちらで負担する、ローン返済のために働きに出たいのでその援助をお願いするという形で話を進めました。
二世帯なのである程度プライベートも確保されており、両親が近くにいるので子供を見てもらえるので短時間のパートではありますが仕事をすることができるようになったのでローンの返済もそれほど苦ではなく、子供と離れて仕事を通して人と接することができるので息抜きができるようになり、心に余裕を持てるようになったことも大きなメリットでした。
両親も私たちが近くにいるという安心感と、孫と触れ合えるということに喜びを感じてくれており、思い切ってリフォームすることにして良かったと改めて実感しました。