住宅ローンの借り換えで返済額が大幅に変わることがあります

子どもの成長と共に住宅ローンの返済方法も変わります

子どもが生まれたことを機に今の家を購入しました。
購入する際に住宅ローンを組んで購入したのですが、子どもが小さかった購入当時は、妻は育児に専念しなければならない状態だったので、ローンで生活が苦しくなりすぎないようにということを一番に考えていました。
月々の返済額が負担にならない程度になるようにローンを組むことを最優先しました。

共働きができるようになると住宅ローンを見直せるようになる

子どもが大きくなり、妻も仕事をするようになったことをきっかけにローンの見直しを考えるようになりました。借り換えをすることで返済額が減らせる可能性があることを知り、子どもの進学資金や老後のことを考えて収入にゆとりのある今だからこそ返済に力を入れようということになりました。
借り換えをする目安として残高が1000万以上あることや、返済期間が10年以上あること、借り換え前との金利差が0.5〜1%以上あることなど、いろいろなポイントがありますが、手数料など諸経費のことや条件のことまで考えるとどこを選ぶとよいのかわからなくなってしまっていました。

様々な条件を考慮に入れてシミュレーションしました

失敗しないためにもしっかりと比較しなければならないと思い、各社のシュミレーションを出すところから始めました。
ネットバンク系はこれまでなんとなく敬遠していたのですが、諸経費がお得に済む場合も多かったことが印象的でした。銀行など大手ということに囚われず、幅広く見てみることが成功のカギのように感じました。
しかし、審査に通らないことには何も始まらないので経費などだけではなく、申し込みの条件もしっかり押さえておかねばなりません。
確かに比較検討や申し込みは面倒ではありますが、場合によっては数百万円も返済額が変わってくることになるので、私のようにローンを組んだ当時と状況が変わった人は一度見直しをしてみることをおすすめします。